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あなどれない入浴の効果!ストレス解消・美容・お悩み別の入浴法とは

あなどれない入浴の効果!ストレス解消・美容・お悩み別の入浴法とは

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一日の疲れを癒してくれるお風呂には、からだを清潔にするだけではなく、美容や健康などの面でもさまざまな効果があります。日頃から健康や美容に気を遣っている方なら毎日のバスタイムも上手く活用できるといいですよね!
そこで今回は、美容やストレス解消など、お悩み別に効果的な入浴法をご紹介します。

 

この記事の監修者:宇井 千穂 院長(やさしい美容皮膚科・皮フ科 秋葉原)

元準ミス日本。全日空客室乗務員を経て、皮膚科医としてアトピー性皮膚炎を中心とした皮膚疾患を診療。本や雑誌の執筆をはじめ、web雑誌での連載やサプリメント・化粧品の監修などでも、多方面に活躍の場を広げている。女医+(じょいぷらす)所属。

■入浴で得られる美容効果とは

入浴による美容効果は、大きく分けると3つあります。どのような効果で、なぜそのような効果が得られるのかを見ていきましょう!

◇温熱作用で汚れスッキリ!

温かいお湯につかることで温熱作用が得られ、体の中から温まることで毛穴が開き、
毛穴に詰まった汚れ・老廃物を取り除きやすくなります。お肌の透明感にも繋がります。

また、顔や体だけでなく頭皮の毛穴も開きやすくなるので、髪を洗う前にお湯につかると毛穴の汚れ・皮脂が落ちやすくなり頭皮ケア・美髪にも効果的です。

◇水圧作用でむくみ解消

普段、何気なくお湯につかっていますが、お湯につかったときに体にかかる水圧は約1トンになることもあると言われています。

体全体に水圧がかかることで、体の内部にも圧力が伝わって血液やリンパの流れが良くなります。それにより下半身に溜まっていた血液が正常に心臓の方に送り出され、足のむくみ解消に有効です。

◇浮力作用でリラックス

お風呂に入ると、浮力の作用で体の重さが通常感じているより軽くなりますよね。そのため、湯船に浸かっている間は関節や筋肉などにかかっている負担を減らして休ませることができ、筋肉をほぐすことができます。

またストレスや運動不足などでこわばった体も和らぎ、リラックスや安眠効果も期待できるでしょう。

◇しっとり美肌を目指すなら全身浴を

うるおいのある美肌を手に入れたいなら、保湿効果のある入浴剤を入れた40℃程度のぬるめのお湯に、全身浴で10分程度つかるのがおすすめです。

人間の体は、体温が40℃前後になるとヒートショックプロテインというたんぱく質が分泌され、免疫力が活性化します。新陳代謝も良くなるので、肌が新しく生まれ変わるのを助けてくれます。

ただし、熱いお湯につかると、肌を乾燥させてしまい逆効果となるので避けましょう。
また体を洗うときに肌をこすりすぎると摩擦で肌を傷めてしまい、こちらも肌の乾燥につながります。柔らかいタオルや素手で、石鹸の泡をたっぷり使って丁寧に洗いましょう。

■健康面のお悩みを解消するには?

入浴によって得られるさまざまな効果、続いては健康面のお話。
お悩み別にケアするには、どんな入浴方法があるのか見てみましょう!

◇ストレス解消はぬるめのお湯で

イライラするなどストレスがお悩みの方は、ぬるめのお湯にゆっくりつかるのが効果的です。
38℃~40℃程度のお湯につかることで副交感神経が刺激され、心身ともにリラックスできます。
さらにリラックス効果を高めたいときは、お気に入りの香りの入浴剤など、アイテムを取り入れるといいでしょう。ラベンダーやカモミールといったハーブには、安眠やストレス解消効果があるといわれています。

ただし、眠る直前にお風呂に入ると体が温まりすぎてしまい、かえって寝つきが悪くなります。お休み前にリラックスしたいなら、就寝1~2時間前を目安に入浴するのがおすすめです。

◇頭をスッキリさせるには熱めのお湯で

寝起きや気分転換など頭をスッキリさせたいときには、42℃程度の熱めのお湯に短時間入るのがおすすめです。交感神経に働きかけ、ぼんやりしている頭を目覚めさせてくれるので、朝風呂にもぴったり!

ただ、寒いところから急に熱いお湯に入ることや、長時間の入浴は心臓に負担がかかり危険ですので、熱いお風呂に入るときは、脱衣所と浴室を温めておき、シャワーで十分体を温めてから入るようにしましょう。

また熱いお風呂に入ると汗をかき、水分不足になりやすいので、入浴の前後にコップ1杯の水を飲むようにしましょう。こうすることで、湯あたりや乾燥予防にもつながります。

◇冷え性や肩こりは湯船の中でストレッチ

冷え性や肩こりは、血液の流れや筋肉のこわばりが主な原因です。
まずは、38℃~40℃程度のぬるめのお湯に肩まで浸かって、全身を芯から温めましょう。ゆっくりと体を温めることで血行が促進され、冷え性の改善効果が期待できます。

肩こりが気になる方は、ぬるめのお湯で20分前後全身浴をして、血行を良くしてから肩を回すなどしてストレッチをするのがおすすめです。体を温めたあとお湯の中でゆっくり腰をひねるストレッチをすると、腰の痛みも和らげてくれるでしょう。

■まとめ

毎日、何気なく入っているお風呂には美容・健康・ストレス解消など、さまざまな効果があり、お風呂の温度・入浴時間・入るタイミングなどの違いでも効果は大きく変わります。
せっかくなら毎日のバスタイムで美しさも健康も、最大限に引き出せるといいですね♪

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