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妊娠初期、お風呂で吐き気が…その要因と吐き気を防ぐお風呂の入り方を紹介

妊娠初期、お風呂で吐き気が…その要因と吐き気を防ぐお風呂の入り方を紹介

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妊娠初期は、日常の何気ない行動が辛くなることがあります。その1つがお風呂で、お湯につかると吐き気がすることに悩む妊婦さんも少なくありません。なぜお風呂で吐き気が起こるのか、吐き気を抑える方法はあるのか、気になる妊婦さんは多いはず。

この記事では、お風呂で吐き気が起こる要因と、吐き気を防ぐお風呂の入り方について紹介します。

■妊娠初期、お風呂で起こる吐き気の要因は?

お風呂に入ると吐き気が起こる要因は、次のことが考えられます。

◇つわり

妊娠初期によくあるのがつわりです。つわりによる吐き気は、赤ちゃんの成長とともに子宮が大きくなり、胃が圧迫されることで起こります

つわり中にお風呂に入ると、湯気が不快に感じる、ボディソープなどのにおいが受け付けない、のぼせやすくお風呂上りに気持ち悪くなる、といった症状が起こるのです。

◇自律神経の乱れ

妊娠中だけに分泌されるHCGというホルモンは、妊娠を維持する重要な役割を果たします。しかし、HCGが大量に分泌されると、自律神経が乱れる要因になるのです。

自律神経が乱れると、吐き気はもちろん、動悸、めまい、息切れといった不調につながります。妊娠初期はHCGの分泌量が特に多いため、お風呂に入ると吐き気や動悸、息切れなどが起きやすくなるのです。

◇血行が良くなることで起きる子宮の収縮

お風呂に入って身体が温まると、血管が拡張して血行が良くなります。しかし、妊娠中で血流が増えすぎると子宮が収縮し、それが吐き気となって身体に危険を知らせるのです。
そもそも妊娠中は血流が増えやすいため、お風呂が身体に負担となることがあります。

◇湯船の水圧

お湯をはった湯船に肩まで入った場合、およそ500キロもの水圧が身体にかかるといわれています。妊娠初期は子宮が大きくなりはじめるため、水圧によって吐き気が起こると考えられます。

■【妊娠初期】吐き気が起こるのを防ぐお風呂の入り方

妊娠初期はHCGが大量に分泌されることもあり、身体の中はめまぐるしく変化しています。妊娠前なら普通にやっていたことが辛くなるので、お風呂の入り方を変える必要があります。そこで、吐き気を防ぐお風呂の入り方について見ていきましょう。

◇シャワーですます

妊娠初期は血流量が多く、心拍数も上がりやすいので、お湯につかるのをやめてシャワーですます方法がおすすめ。身体を温めすぎると吐き気につながるので、シャワーの温度もぬるめにしておきましょう。

◇換気しながら入浴する

お風呂の湯気が苦手という自覚がある方は、浴室が湯気でこもらないよう、換気扇を回しながらお風呂に入るのも手です。換気扇だけでは足りない場合、浴室の扉や窓を少し開けるといいでしょう。

◇シャンプーやボディソープは無香料のものに

つわりが起きると、においに敏感になる傾向があります。好んで使っていたシャンプーなどのにおいで気持ち悪くなる場合、つわりが収まるまで無香料のものに変えましょう

ただし、「無香料=無臭」ではなく香料を使っていないことを意味するので、原材料のにおいは残るので注意が必要です。

◇お湯の温度を下げる

シャワーではなくお風呂に入りたい方は、お湯の設定温度を下げることがポイント。血流量も増えすぎず、湯気も出にくいので吐き気を和らげることにつながります。

◇【それでも吐き気が辛いなら】お風呂に入らなくてもいい!

シャワーや温度を下げる、シャンプーを無香料にするなど、あらゆる手を尽くしても吐き気がある場合は、無理をしてまでお風呂に入らなくても大丈夫です。蒸しタオルで身体を拭いてもいいですし、手や足だけにお湯に使ってもいいでしょう。

また、つわりで辛いときは無理せず、体調が良さそうなときを狙ってお風呂に入るのもおすすめです。

■妊娠初期のお風呂で気を付けたいポイント

妊娠初期にお風呂に入る場合、次のポイントに注意しましょう。

◇滑らないように気を付ける

お風呂の床は濡れているうえに、シャンプーなどで滑りやすくなります。また、妊娠中は血圧が不安定で、お風呂上りに血圧が下がって転倒するリスクもあるのです。

妊娠中の転倒は赤ちゃんに悪影響を及ぼすので、滑らないように慎重に歩くことが大切です。バスマットを敷く方法もありますが、裏に滑り止めがついているタイプを使うとより安心です。

◇短時間ですませる

妊娠中に長湯をすると、血流量の増加や水圧によって吐き気や動悸などが起こります。そのため、お風呂はできるだけ短時間ですませると、吐き気やのぼせの予防につながります。

また、出産の出血を予防するため、妊娠中の身体は血液を固まりやすくする働きが起こります。長湯をして脱水状態になると、血液が血管の中で固まり、病気を発症する可能性が高まるのです。脱水によるリスクを防ぐためにも、お風呂は短時間ですませましょう。

◇熱すぎる、またはぬるすぎるお湯は避ける

お湯の温度が42度以上、または30度以下のぬるすぎるお湯に入ると、血圧が上昇しやすくなります。ただでさえ妊娠中は血圧が不安定なので、お湯の温度は特に注意が必要です。お湯の温度は40~41度に設定し、長湯をしないことが妊娠中のお風呂のポイントです。

◇全身浴は避ける

肩までつかる全身浴をすると、水圧で血液が心臓に押し戻され、心拍数が増加して心臓に大きな負担がかかります。
そのため、全身浴が辛いと感じる方は半身浴にするのがおすすめ。みぞおちあたりまでにお湯の量を減らすので、肩を冷やさないように、かけ湯やタオルで防寒対策をおこないましょう。

■まとめ

妊娠初期は、つわり、自律神経の乱れ、子宮の収縮などで、お風呂に入ると吐き気が起こることがあります。吐き気を和らげるには、湯気を換気する、無香料のシャンプーなどに変える、お湯の温度を下げるなどの方法を試してみましょう

ただし、どうしても辛いときは、お風呂に入らないことも対処法の1つです。妊娠中にお風呂に入る場合、床で滑らないように注意することが大切です。加えて妊娠中は血圧が不安定なので、お湯をぬるめにして血圧を必要以上に上げないように注意しましょう。
水圧も心臓に負担がかかるので、全身浴よりも半身浴でじっくり身体を温めることをおすすめします。

赤ちゃんが成長すると吐き気が収まる可能性は十分あるので、妊娠初期は体調と相談しながらお風呂に入りましょう。

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