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美肌のためのケア方法!食事や習慣を見直して美肌復活!?

美肌のためのケア方法!食事や習慣を見直して美肌復活!?

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シミや黒ずみのないキレイな肌って憧れますよね。理想の美肌を作るには、日頃のケアに加え、生活習慣も気を配ることが大切ですが、普段のケアは自己流になりがちで、誤ったケア方法をしているケースも少なくありません。今回は、洗顔、紫外線対策、生活習慣において、正しいケア方法を詳しく解説します。

 

この記事の監修者:宇井 千穂 院長(やさしい美容皮膚科・皮フ科 秋葉原)

元準ミス日本。全日空客室乗務員を経て、皮膚科医としてアトピー性皮膚炎を中心とした皮膚疾患を診療。本や雑誌の執筆をはじめ、web雑誌での連載やサプリメント・化粧品の監修などでも、多方面に活躍の場を広げている。女医+(じょいぷらす)所属。

■美肌ケアは洗顔にあり!正しい洗顔方法とは?

美肌ケアの基本は、肌の余分な皮脂やメイク汚れをしっかり落とすことです。そこで、肌に負担をかけない、正しいクレンジング方法と洗顔方法を紹介します。

◇正しいクレンジング方法

クレンジングでメイクを落とす際は、以下のポイントを守ることが大切です。

・落ちにくいアイメイクや口紅は専用のリムーバーを使う

クレンジング料を1種類で済ませる方も多いかもしれませんが、マスカラやアイライナー、口紅などが落としきれないことがあります。もしもメイク汚れが肌に残った場合、汚れが酸化して炎症を起こし、色素沈着につながる恐れがあるのです。そのため、しっかりメイクをした日などは顔全体をクレンジングする前に、専用リムーバーで丁寧にメイクを落としましょう。

・クレンジング中にマッサージしない

クレンジングをしていると指が軽くなるのは、汚れが取れた合図です。その状態でマッサージをすると、せっかく取れた汚れが肌に戻る可能性があります。クレンジング料に「マッサージも可能」という記載があるものを除き、汚れが落ちたらすぐに洗い流しましょう。

・クレンジングだけでなく必ず「洗顔」をする

メイクをした日は、クレンジングと洗顔を両方行うダブル洗顔が必須です。クレンジングはメイク汚れをオフするためのもので、肌に残った皮脂まで落とすことはできません。そのため、クレンジングでは落としきれない汚れは、洗顔料でしっかり落としましょう。

また、「ダブル洗顔不要」のクレンジング料を使う場合は、説明にある使い方を守ることが大切です。

◇正しい洗顔方法

洗顔方法の基本は、朝と夜に洗顔料を使い、しっかり泡立てる、ぬるま湯で丁寧にすすぐのがポイントです。朝にぬるま湯だけで顔を洗うという方もいますが、乾燥肌の場合には皮脂を維持するという点でおすすめです。皮脂の分泌が多い方は、朝と夜に洗顔料を使用してやさしく洗顔しましょう。

そして、洗顔料をしっかり泡立て、やさしくなでるように洗うことが大切です。汚れを落とそうとゴシゴシと擦ると、肌の摩擦で負担がかかり、皮脂が多いのに乾燥する肌になることがあります力加減は卵を洗うイメージで、泡だけで洗うことを心がけましょう

また、すすぎはぬるま湯を使い、洗う時と同様に擦らないこと、すすぎ残しがないように丁寧に行うことが大切です。おでこの生え際やフェイスラインは、すすぎ残しをしやすいので特に注意してすすぎましょう。すすぎ終わったあともタオルで拭くのではなく、押さえて水分を吸わせるのがポイントです。

◇クレンジング料・洗顔料の選び方

クレンジングは種類により、洗浄力がそれぞれで異なります。クレンジングの洗浄力は、高い方から「クレンジングシート→オイル→リキッド→ジェル→クリーム→ミルク」の順です。メイクをする頻度やライフスタイルに合わせ、適切なクレンジングを選びましょう。

また、洗顔料で毎日顔を洗っていても、「毛穴の黒ずみがなかなか落ちない」という方も多いでしょう。毛穴の黒ずみ汚れには、週1~2回のスペシャルケアを取り入れると効果的です。汚れを吸着するクレイマスク、古い角質を分解する酵素パウダー、ざらつきを取り除くスクラブ洗顔やピーリング効果のある洗顔石鹸などがおすすめです。

■美肌ケアは紫外線対策を怠らない!

紫外線はメラニン色素を増やし、シミやシワ、たるみなど肌の老化の大きな原因になります。紫外線は基本的に1年中降り注いでおり、雨や曇りでも紫外線を浴びてしまいます。できれば紫外線ケアは1年を通して取り入れることをおすすめします。

日焼け止めは頬、おでこ、鼻の頭、首まわり、デコルテ、腕や手などの日焼けしやすい部位に塗りましょう。汗をかいたら日焼け止めの効果が薄れるので、2~3時間おきに塗り直すのもポイントです。また、日傘も紫外線ケアの1つですが、地面から反射する紫外線を浴びてしまうので、やはり日焼け止めと併用するようにしましょう。

もしも、日焼けしてしまった場合、早めのアフターケアが重要です。火照った肌は濡れタオルや流水でクールダウンしたあと、乾燥した肌に保湿を行いましょう。低刺激性や美白用の化粧水と乳液をやさしくなじませるように塗ると、アフターケアとして期待できます。

■美肌ケアは内側からも!食事で摂りたいもの

美肌作りは外側のスキンケアに加え、食べ物で内側からケアすることも大切です。そこで、美肌に良いとされる、毎日摂りたいおすすめの栄養素は以下のものがあげられます。

・ビタミンA

皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあり、肌のかさつきやシワに摂りたい栄養素です。ビタミンAを豊富に含む食材は、ほうれん草、にんじん、かぼちゃ、シソ、レバー、うなぎ、乳製品などがあります。

・ビタミンC

メラニン色素の生成を抑える、コラーゲンの生成を助ける働きを持ち、美肌を作る栄養成分として知られています。特におすすめの食材は、加熱に弱いビタミンCが壊れないパプリカです。ほかの食材は、ブロッコリー、レモン、キウイ、海苔などもいいでしょう。また、女性が好きなアボカドは、ビタミンCやビタミンB群、カリウムなど、美容に良い成分がたくさん含まれています。

・タンパク質

体の細胞を作るタンパク質は、ダイエット中の方にもおすすめの栄養素です。動物性では赤身肉や鶏ムネ肉、アジ、イワシなど、植物性では豆類や大豆製品を摂るといいでしょう。

■美肌には質の高い睡眠が必要

美肌を作る生活習慣は、質の良い睡眠をとることも必要です。十分な睡眠がとれると血液の流れが良くなり、新陳代謝が活発になり肌がキレイになります。ストレス解消にもつながるので、質の良い睡眠は総合的な美肌作りに効果的です。
そこで、質の良い睡眠のために、以下の方法を取り入れてみましょう。

・適度な運動をする…体のエネルギーを使うと眠りやすくなる
・寝る前にスマホやパソコンを見ない…ブルーライトが睡眠の質を低下させる
・就寝、起床時間を守る…体内時計を規則正しくする
・カフェインやアルコールを取り過ぎない…夜に飲むと睡眠の質が悪化する

これらのポイントを意識するだけで、睡眠の質は確実に向上するはずです。

■まとめ

美肌を作るためには、正しいクレンジングと洗顔、食事、質の良い睡眠が欠かせません。クレンジングと洗顔はメイクや皮脂の汚れを、肌に負担をかけずにやさしく落とすことが大切です。また、生活習慣の面では、美肌に良い栄養素を積極的に摂ること、質の良い睡眠がカギになります。スキンケアだけでは美肌は作れないので、毎日の生活習慣を見直すことも大切です。

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お風呂, 睡眠, 頭皮, 食事,

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