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【女性でも薄毛に?】正しいシャンプー方法でハリコシUP!

【女性でも薄毛に?】正しいシャンプー方法でハリコシUP!

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「髪がぺったりして薄毛に見える」このような状態になる原因は生活習慣やライフステージによって異なります。しかし、毎日おこなうシャンプーによって髪質が変化する可能性もあるのです。そこで、間違った髪の洗い方のチェックやハリコシのある髪を育てるために気をつけたいポイントを紹介します。

 

この記事の監修者:宇井 千穂 院長(やさしい美容皮膚科・皮フ科 秋葉原)

元準ミス日本。全日空客室乗務員を経て、皮膚科医としてアトピー性皮膚炎を中心とした皮膚疾患を診療。本や雑誌の執筆をはじめ、web雑誌での連載やサプリメント・化粧品の監修などでも、多方面に活躍の場を広げている。女医+(じょいぷらす)所属。

 

■ 薄毛になる要因とは

 皮膚炎や円形脱毛症といった病気以外で、髪の毛1本1本が細く、元気がなくなり薄毛に見えてしまう原因には主に6つの原因が挙げられます。

 

1つ目が遺伝、2つ目が睡眠不足であり、慢性的な睡眠不足の人は年齢が若くても薄毛になる可能性が非常に高いです。夜の時間は細胞を修復するホルモンが分泌されるので、日中に受けたダメージを修復したり、新しい髪の毛を生やしたりするためにも質の良い睡眠をとる必要があります。

 

3つ目が生活習慣の乱れ、4つ目が喫煙です。タバコにはニコチンが含まれており、血管を収縮させ、血行不良を起こすため、健康な髪の毛が成長しない原因になります。血流が悪くなると細胞に栄養や酸素が届かず、薄毛につながります。

 

5つ目が食生活の乱れであり、栄養バランスの偏りです。油ものや糖分が多い食事などを摂取することで、栄養バランスが偏り、髪や頭皮に必要な栄養が不足することによって、薄毛の原因になります

髪はケラチンと呼ばれるタンパク質で生成されており、体内で摂取したタンパク質はアミノ酸に分解されたうえで、ミネラルやビタミンによってタンパク質に再生成されることが特徴です。さまざまな栄養素が不足することは薄毛の原因になるといえるでしょう

 

6つ目がホルモンバランスの乱れです。女性特有のびまん性脱毛ホルモンバランスが乱れることによって起こるものであり、出産や更年期といったタイミングで女性ホルモンの分泌が大きく変動することによって、薄毛の症状が見られるケースが多いです。

 

■ 髪の洗いすぎもハリ・コシのない髪につながる!?

皮脂の分泌量は人によって異なりますが、分泌量が多い場合は皮脂をしっかりと取り切れておらず、頭皮に皮脂が付着した状態で常在菌の「マラセチア」が繁殖し、皮膚炎につながる可能性が高いです。

反対に乾燥肌の人は洗浄力の高いシャンプーを使用することで、乾燥が悪化し肌のバリア機能が低下。頭皮の状態が悪化し、薄毛の原因になります。

 

さらに、爪を立てて頭皮をこすったり、1日に何度もシャンプーをしたりする場合も頭皮に負担がかかるため注意しましょう自分の肌に適したシャンプーを使用し、洗う際には指の腹でマッサージするように、丁寧に洗うことが大切です。

 

ハリやコシのある健康的な髪は1本1本が丈夫であり、他の髪の重さで潰されにくいためボリュームも生まれます。ハリやコシがない髪は弱く細いため、髪の重さによって潰れてしまい、全体的にボリュームがない印象になることが特徴です。

ハリやコシがない髪は細いうえにボリュームがダウンすることで、全体的に薄毛に見えてしまいます。シャンプーを見直して、ハリとコシのある健康的な髪を目指しましょう。

 

■頭皮に優しいシャンプーの仕方

まずは、髪の毛をとかし、「前洗い」をします。髪の毛先まで1本1本をとくようにして髪をとかし、洗いやすくするだけではなくホコリやチリなどのゴミを取り除くことが大切です髪の中間からブラシを入れて、毛先に向かってとかし、最後に根元から全体をとかすことで、髪や頭皮にダメージ を可能な限り軽減させられます

 

次に、髪と頭皮をぬるま湯で流しましょう。前洗いをすることでシャンプーがしっかり泡立つようにするためです。そして、泡を使って髪を洗います。シャンプーを手にとって手のひらで泡立ててから、髪につけて洗うことがポイントです。髪の上でシャンプーを泡立てると、摩擦によって髪にダメージを与えてしまいます

 

また、洗う際には指の腹を使用して、マッサージをする感覚で皮膚を揉むように洗いましょう。頭皮の血行も促進でき、汚れも落とせるため一石二鳥です洗い流す時にもマッサージをしながらおこなうことで、しっかりとすすげます十分にすすがなければ頭皮にシャンプーの汚れが残った状態になり、頭皮環境が悪化するため注意が必要です。

 

最後に根元からドライヤーの温風と冷風を使用して乾かします。しっかりとタオルドライをしたら、髪から20cm程度離して、根元からドライヤーを当てましょう。頭皮を乾かし、髪もある程度乾いたら冷風に切り替えます。

温風でしっかり乾かすと髪が痛むだけではなく頭皮と髪が乾燥し、枝毛や切れ毛、フケが出るなどの原因になるため冷風で仕上げることを忘れないようにしましょう

 

■まとめ

自分の肌に適したシャンプーを使用しても、シャンプー方法が誤っていては十分な効果を得られず、ハリコシのある健康的な髪が育たないかもしれません

そのため、正しいシャンプー方法を身につけて、健康な頭皮をまずは身につける必要があります頭皮と髪に優しいシャンプー方法を実践し、髪のハリコシをアップさせてあらゆる悩みのケアや予防につなげましょう

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