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乾燥肌におすすめ食べ物とは?毎日の食事でもちもち肌に!

乾燥肌におすすめ食べ物とは?毎日の食事でもちもち肌に!

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秋冬になるとどうしても肌が乾燥してしまうというのは多くの人が悩む問題です。そんな乾燥肌をケアしようと、保湿などのスキンケアを入念におこなっている方も多いでしょう。しかし、実は乾燥肌が食べ物でも改善することが出来るものだということを知っている方は少ないのではないでしょうか?

本記事では、乾燥肌におすすめの食べ物をご紹介します。なぜ乾燥肌を食べ物で解消できるのか、乾燥肌の原因となる食べ物もあわせてご紹介します。スキンケアだけではなかなか乾燥肌が改善しなかった方、身体の内側から乾燥肌を改善したい方は参考にしてみてください。

 

この記事の監修者:宇井 千穂 院長(やさしい美容皮膚科・皮フ科 秋葉原)

元準ミス日本。全日空客室乗務員を経て、皮膚科医としてアトピー性皮膚炎を中心とした皮膚疾患を診療。本や雑誌の執筆をはじめ、web雑誌での連載やサプリメント・化粧品の監修などでも、多方面に活躍の場を広げている。女医+(じょいぷらす)所属。

■乾燥肌は食べ物で解消することが出来る?

本当に乾燥肌を食べ物でも解消することが可能なのか、不安に思う方もいるでしょう。しかし、乾燥肌になってしまうメカニズムを知れば、納得するはず。

乾燥肌になってしまう大きな原因の一つには、肌のターンオーバーが正常におこなわれていないことがあります。の表面にある角質層は「皮脂」「NMF(天然保湿因子)」「細胞間脂質」の3つで構成されており、それぞれ水分の蒸発を防いで水分量を保持する役割があります。正常なターンオーバーがおこなわれていれば約4〜6週間で新しい細胞と入れ替わり、肌の保水機能も保たれることがあるのです。

そんなターンオーバーが乱れる原因の1つが、新しい細胞を作るための栄養不足。新しい細胞が出来ないということは、働き終えた細胞がいつまでも肌の表面にいるということです。古い細胞では水分量を維持する力が弱いので、乾燥肌に直結します。

つまり、新しい細胞を作り出すための十分な栄養素を食べ物によって取り込めば、ターンオーバーを活発化させることが可能なのです。

■乾燥肌の原因に食事があげられる

それでは乾燥肌を招く食事とは、どのようなものなのでしょうか?以下で紹介するものが自分に当てはまっていないか、確認してみましょう。

◇インスタント食品やファストフードはNG

インスタント食品やファストフードには、新しい肌細胞を作るために必要なビタミンやミネラルがあまり含まれていません。

さらにインスタント食品やファストフードは、糖や油が多く含まれているのも特徴。糖質や酸化した脂質は乾燥肌の他にニキビなどの肌トラブルの原因となるので、できるだけ避けた方が良いでしょう。

◇偏食や過度のダイエットは乾燥肌を招く原因に

栄養バランスをしっかり考えておこなうダイエットであれば良いのですが、「極端に食べない」「同じものばかり食べる」などのダイエットをおこなう場合は要注意です。新しい肌細胞を作るための栄養素が不足してしまいます。

ダイエットでは避けがちな脂質も、摂取しないと水分の蒸発を防ぐ皮脂の減少に繋がって、乾燥を招いてしまいます。オメガ3等の質の良い油を摂取するようにしましょう。

◇アイスやジュースなど冷たいものが多い

暑い夏にはアイスやジュースなど、冷たいものを口にしがちです。しかし冷たいものばかり食べていると、身体が冷えてしまいます。

体温が下がると血行が悪くなり、肌に必要な栄養素を運ぶ効率も低下します。その影響によりターンオーバーが正常におこなわれなくなり、乾燥肌になってしまう可能性が高くなってしまいます。

■乾燥肌を防ぐ!摂取したい食べ物とは

乾燥肌にならないためには、日々摂取している食べ物に気をつかうことが大切です。以下で紹介する3つのポイントを押さえた食事をすることで、乾燥肌を身体の内側から予防しましょう。

◇タンパク質・ビタミン・ミネラルは乾燥肌を防ぐ役割がある

乾燥肌にならないために、毎日摂りたいのが以下の3つの栄養素になります。それぞれの働きを知ることで、重要性を把握しましょう。

タンパク質:細胞を作るメインとなる栄養素。肌の保水力を高めるコラーゲンを生成する働きもあります。おすすめは肉・魚・大豆をローテーションで食べる方法です。
ビタミン:肌本来の持つバリア機能を高める役割を持ちます。野菜スープや生ジュースなどで摂取すると効率が良いのでおすすめ。
ミネラル:ビタミンと同じく、バリア機能を高めます。肉や魚、野菜や海藻から摂取可能です。

◇肌の潤いを保つセラミド

上で説明したように、肌表面の角質層は「皮脂」「NMF(天然保湿因子)」「細胞間脂質」の3つで構成されています。この中の角質細胞間のすきまを埋めている細胞間脂質の主成分が、セラミド。肌の水分の蒸発を防ぎ、水分量を維持するためには重要な成分です。

そこで乾燥肌を防ぐためには、セラミドが含まれている食べ物を意識して摂取するのがおすすめ。「こんにゃく」や「大豆」、「ひじき」や「わかめ」などに多く含まれています。

◇血行をよくする、温かいもの

体温の低下などによる血行不良は、必要な場所に必要な分量の栄養素が運ばれないということ。十分な栄養素がなければ新しい細胞は生成されないので、ターンオーバーを活発化させるためにも血行改善に効く温かいものを食べるようにしましょう。

おすすめは、「生姜」や「ねぎ」などの身体を温める成分が含まれている食べ物を、鍋や味噌汁などの温かい料理で食べる方法です。より効果的に身体を温められるので、血行改善に役立ちます。

■まとめ

「乾燥肌の改善」というと化粧品に頼りがちですが、実は食べ物を変えることで改善することも可能です。毎日欠かさず摂る食べ物だからこそ、少し意識するだけで大きな改善を望めます。ただし、肌が変化するのはターンオーバーの周期である約4〜6週間後なので、長期的な目線で改善していくようにしましょう。

身体の内側から肌を変えていくこの方法は、乾燥肌だけでなく、ニキビなどの肌トラブル予防にも効果的です。今回ご紹介したNGな食べ物はなるべく避け、乾燥肌を防ぐ食べ物を積極的に摂取しましょう!

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