Presented by haru
  • TOP
  • スキンケア
  • 【乾燥肌向け】潤いをキープするメイク術!ファンデーションの塗り方についても紹介! 【乾燥肌向け】潤いをキープするメイク術!ファンデ…

【乾燥肌向け】潤いをキープするメイク術!ファンデーションの塗り方についても紹介!

【乾燥肌向け】潤いをキープするメイク術!ファンデーションの塗り方についても紹介!

f
hatebu

メイク中の肌のつっぱりや、かさつきに悩んでいる……という乾燥肌の人は多いのではないでしょうか?洗顔後に保湿ケアをおこなった際には気にならない乾燥も、メイクをしてみたら気になってしまうということは多くあります。

そこで本記事では、乾燥肌の人におすすめしたい“潤いをキープするメイク術”をご紹介。ファンデーションの選び方やメイク前にやっておきたいスキンケア方法などもあわせてご紹介します。乾燥肌の方、メイク中の乾燥に悩んでいる方はぜひチェックしてみてください。

 

この記事の監修者:宇井 千穂 院長(やさしい美容皮膚科・皮フ科 秋葉原)

元準ミス日本。全日空客室乗務員を経て、皮膚科医としてアトピー性皮膚炎を中心とした皮膚疾患を診療。本や雑誌の執筆をはじめ、web雑誌での連載やサプリメント・化粧品の監修などでも、多方面に活躍の場を広げている。女医+(じょいぷらす)所属。

■メイクの前に乾燥肌になる原因を知ろう

そもそも、乾燥肌になってしまう原因は以下の3つ。なぜ肌の乾燥を招くのか、それぞれのメカニズムをご紹介します。

◇生活習慣による影響

乾燥肌の大きな原因の1つが、生活習慣。栄養バランスの偏った食事や睡眠不足などの生活習慣の乱れは、肌のターンオーバーを停滞させます。ターンオーバーが正常におこなわれないということは、健康な肌の細胞が生成されにくいということ。乾燥だけでなく、にきびなどの肌トラブルの原因にもなります。

また、毎日のスキンケアが乾燥の原因になっていることも。誤った方法でスキンケアをおこなって物理的なダメージを与え続けると、肌のバリア機能が失われて乾燥肌になってしまいます。正しいスキンケア方法についてもご紹介するので、確認しておきましょう!

◇紫外線によるダメージ

紫外線によるダメージも、乾燥を招く要因の1つ。紫外線による日焼けは、軽いやけどと同じ状態。肌のバリア機能が失われ、角質層の水分を奪ってしまいます。

◇加齢と乾燥肌の関係性

肌の水分量を左右するのが、角質層内にある「NMF(保湿因子)」と「角質細胞間脂質」。これらは歳を重ねると共に減少するため、「歳をとると昔よりも乾燥が気になる」というのは自然な現象です。

特に角質細胞間脂質は水分と油分が層になっているので、肌のバリア機能も兼ねているもの。減少すると外界からの刺激に弱くなり、一層乾燥しやすくなります。

■メイクをする前の乾燥肌向けスキンケア方法

それでは、メイクをする前にやっておきたいスキンケア方法をご紹介します。以下の3つの手順を踏むか踏まないかでメイクの仕上がりが大きく異なるので、チェックして実践してみてください。

◇メイク前の洗顔

乾燥肌の人は肌への刺激を気にしてぬるま湯のみで洗顔をおこなう方も多いですが、メイク前の洗顔は酸化した皮脂を洗い流すためにおこなうもの。あまり変化を感じない場合は余分な皮脂が残らないように、石鹸や洗顔フォームなどを使用して洗うのがおすすめです。

その際に、ごしごしとこするのは厳禁。しっかりと泡立ててから、手と肌の間の泡をつぶさないようにやさしく洗いましょう。また、熱いお湯だと必要な皮脂まで溶け出してしまうので、冷水かぬるま湯で洗うのがポイントです。

◇保湿

保湿は、以下の4つのアイテムを使用するのが基本。それぞれ適量を手にとって、やさしく押し当てるようにしてつけましょう。手でつけることにより、体温で浸透しやすくなります。

● 化粧水
● 美容液
● 乳液
● クリーム

もし以上の保湿ケアをしても乾燥が気になる場合は、化粧水と乳液を2度塗りしてください。

◇パックを使って集中ケア

毎日する必要はないですが、定期的にパックを使って集中ケアをしてみてはいかがでしょうか?その際、パック時間に要注意。商品によっても異なりますが、約15分を限度に行ってください。

規定以上の時間貼り付けていると、パックが水分を吸収して逆に肌が乾燥してしまいます。商品のパッケージに書かれている時間を必ず守りましょう。

■乾燥肌におすすめのベースメイク方法

乾燥肌の人が気をつけたいメイクは、ベースメイク。肌と密着している部分なので、注意が必要です。アイテムによって肌へののせ方が変わるので、以下を確認しておきましょう

◇化粧下地ののせかた

スキンケア後、目に見える肌の水分がある程度消えた状態になってから、以下の手順でのせましょう。

1. パール粒大の化粧下地を手に取り、両頬・額・鼻・あごの5点にのせる
2. 顔の中心から外側に向かって、指先でやさしくのばしていく
3. 手のひら全体でやさしく押さえて、ムラやべたつきを抑える

◇ファンデーションののせ方

リキッドタイプのファンデーションの場合、以下の手順でのせていきましょう。

1. ファンデーションを手の甲にとり、乳液を混ぜる(ファンデーション:乳液の割合は7:3)
2. 両頬・額・鼻・あごの5点にのせる
3. 顔の中心から外側に向かって、指先でやさしくのばしていく
4. 手のひら全体でやさしく押さえて、ムラやべたつきを抑える

ポイントは、ファンデーションと乳液を混ぜて使用すること。ただし混ぜて使用する場合には、メイク前のスキンケアを化粧水のみにしておくのがおすすめです。

◇パウダーファンデーションの場合

パウダーファンデーションの場合、ブラシやパフ、スポンジを使用する必要がありますが、乾燥肌の方においてはブラシはNG。肌への刺激が大きすぎてしまうので、パフかスポンジを使用しましょう。

1. パフかスポンジにファンデーションをつけて、余分な粉を落とす
2. 顔の中心から外側に向かって、やさしく押さえるようにしてつけていく
3. 顔全体をパフやスポンジで押さえて、ムラを抑える

■乾燥肌の方目線で選ぶファンデーションとは?

正しいスキンケア方法とメイク方法を知っていても、使っている化粧品が乾燥を招くものだと何の意味もありません。以下の2つのポイントを押さえて、自分に合ったファンデーションを選びましょう。

◇美容成分

乾燥肌の方におすすめなのは、「ヒアルロン酸」「セラミド」などの美容成分が配合されているファンデーション。肌に密着するファンデーションに含まれていることで、メイク中にスキンケアをしているような効果が得られます。

どちらも保湿にも効果のある成分なので、メイク中の乾燥を防いでくれるのも嬉しいポイントでしょう。

◇保湿成分

乾燥肌の人にとって最も大切なのが、保湿成分。保水力のあるものと、油分が含まれているファンデーションがおすすめです。パッケージを見て、以下の成分が含まれているか確認しましょう。

● セラミド
● コラーゲン
● グリセリン
● エラスチン
● ヒアルロン酸

■まとめ

秋冬になると気になる乾燥は、肌のかさつきやつっぱりなどの違和感はもちろん、メイクの仕上がりも大きく左右します。今回ご紹介した生活習慣の改善や正しい洗顔方法、保湿ケアを実践して乾燥肌を改善すると共に、潤いをキープできるメイク方法も習得して乾燥から肌を守りましょう。

特に重要なのが、メイク前のスキンケア。急いでいるとなかなかできないので、いつもよりメイクの時間を多くとってチャレンジしてみてください。

ハッシュタグ

お風呂, くせ毛, 頭皮, 食事,

20代30代40代UVいつからうねりおすすめおもちゃお風呂お風呂上りかゆいかゆみくすみくせ毛くせ毛をストレートにする方法くまごわつくしわたるみたるみ、顔ヨガにおいのぼせべたつきほうれい線まだらまとまらないむくみめんどくさいアレンジエイジングエイジングケアオイルカビカロリーキャンドルキューティクルケアコシゴールデンタイムサラサラシミシャワーシャンプーシンプルスカルプスキンケアスッキリストレスストレス解消ストレッチタオルダイエットダメージダメージケアダメージヘアチェックチクチクテクニックトラブルトリートメントドライヤーニキビパウダーパサつきパサパサパックブラッシングヘアケアベタベタボディケアボリュームマッサージマットメイクヨガリラックスリンパルーティンワンオペ一日乾かさない乾燥乾燥肌予防二の腕保温保湿健康傷み働くママ入らない入れ方入浴前髪効果化粧化粧水原因収納取り方吐き気回数地肌ケア基本塩風呂増える変化天井女性妊娠妊娠・出産妊娠初期子ども子供子育て季節寝る寝不足対策年齢成分戻す抑える抜き抜く抜け毛抜け毛、ピーク抜け毛がひどい掃除掃除.予防改善敏感肌整える方法日焼け日焼け後時期時短時間更年期朝風呂枝毛染まらない栄養梅雨楽しむ毎日毛根毛穴水道代汚い泣く洗い方洗う洗剤なし洗顔消費カロリー温度潤い生理産後産後ケア疲れる疲労回復病気痩せる癒し白髪目元直す睡眠秘訣種類立ちくらみ節約紫外線細くなる絡まる美容美容院美白美白ケア美肌習慣肌荒れ腰痛自宅臭い若返り蒸しタオル薄毛血流読書赤ちゃん赤カビ過ごし方選び方闇風呂雨の日静電気面倒順番頭痛い頭皮風呂食べ物食事食後飲み物首すわり前髪の毛髪型髪質鼻水

詳しく見る

page top