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くせ毛の原因は毛穴かも?毛穴の形状を整えることはできる?

くせ毛の原因は毛穴かも?毛穴の形状を整えることはできる?

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髪のうねりや広がり、天然パーマなど、くせ毛に悩む方も多いはず。髪質は個人差が大きいのは確かですが、くせ毛になる原因はそもそも何なのでしょうか?実は髪質だけの問題ではなく、頭皮の毛穴も大きく関係しているのです。
この記事では、くせ毛と毛穴の関係、髪を思い通りのスタイルに近付けるためのヘアケアについてご紹介します。

■くせ毛と毛穴の関係を解説!

毛穴が原因で起こるくせ毛は、毛穴と毛根の形状が関係しています。

毛根の形状が直線状に伸びていると、毛穴が丸形になり、髪は直毛の状態で伸びてきます。一方、毛根が曲がったり丸まったりすると、毛穴の形は楕円形にゆがみます。つまり、髪が伸びてからくせが出てくるのではなく、髪が伸びる間にくせがついてしまうというメカニズムです。

ただし、くせ毛の原因はこれに限らず、以下の要因も影響します。

 遺伝
 妊娠や出産、年齢によるホルモンバランスの変化
 髪のダメージで髪内部の構造が偏る
 年齢による髪の密度の低下
 生活習慣の乱れやストレス

つまり、今起きているくせ毛が、毛穴と毛根以外の可能性もあり得るのです。

■くせ毛の原因となる毛穴の形を整えることはできる?

では毛穴と毛根の形を整えられるのか、という点について見ていきましょう。

◇基本的に毛穴の形は自力では整えられない

毛穴と毛根の形状のゆがみは、あとから形をまっすぐに整えることは基本的にできません。毛根の形状は遺伝的なもので、矯正する技術が現時点で存在しないのです。縮毛矯正はあくまでも伸びている髪を伸ばす方法なので、永久的な効果は期待できないのです。

◇後天的な毛穴のゆがみは自力で整えられる

髪のダメージや生活習慣の乱れなどの後天的な原因であれば、それらを見直すことで、くせ毛を整える可能性は十分あります。後天的なケースで多いのは、「皮脂や汚れ詰まりによる毛穴のゆがみ」によるもの。シャンプーで頭皮を丁寧に洗い、毛穴の奥の汚れなどをしっかり落とすることがポイントです。

また、皮脂や汚れだけでなく、使っているシャンプーの成分が残り、毛穴に詰まっているケースもあります。これを自力でケアするのは難しいため、美容院でヘッドスパを受けるのがおすすめ。シャンプーでは落としきれない汚れをしっかり取り除けるので、セルフケアで思うような成果がでない方は挑戦してみるといいでしょう。

■くせ毛を少しでも抑えるためのヘアケアを紹介!

外的要因から起こるくせ毛は、ヘアケアを取り入れることで髪がまとまりやすくなります。くせ毛の悩みを軽くするために、次に紹介する方法を実践しましょう。

◇ドライの前に洗い流さないトリートメントで熱から保護

お風呂から出たあとに、洗い流さないトリートメントを使うのもくせ毛ケアとしておすすめ。髪の表面をコーティングすることで、ドライヤーの熱と摩擦から髪を守り、髪の内部の水分を閉じ込めてくれます。髪のうねりは髪の乾燥も原因の1つなので、ドライヤーの前の習慣にするといいでしょう。

◇濡れっぱなしで放置しない!なるべく早くドライヤーで乾かす

濡れた髪のままでいる、または半乾きで放置すると、開いたキューティクルがはがれ落ちてしまいます。ハネとうねりの原因になるので、お風呂から出たあとは、なるべく早くドライヤーで乾かしましょう。
ただし、くせ毛はキューティクルが開いて乾燥しやすいので、乾燥しすぎると髪が広がってしまいます。ドライヤーをかけたあと手ぐしをしたときに少し冷たいと感じるくらいが、乾かしすぎないベストな状態です。

◇寝ぐせを直すのはしっかりと濡らしてから

朝の寝ぐせを直すときは、ハネている部分だけでなく、根本から濡らすことが重要。寝ぐせは根本を正しい方向に乾かすのが大切なので、ドライヤーをジグザグに動かしながら乾かすと一方向のくせがつきません。また、くせが出やすい前髪はブラシを使い、逆方向に引っ張りながら乾かすと髪が落ち着きます。

◇ヘアアイロンの温度はなるべく低く

髪をストレートにしっかり伸ばしたいときは、ヘアアイロンを活用しましょう。ただし、温度設定が高すぎると髪がダメージを受けるので、160~180度に設定することが大切です。まずは160度で根元から毛先まで通してみて、髪が伸びるかを確認しながら髪に合った温度を探しましょう。

ただし、これよりも温度を下げると髪が伸びず、くり返しアイロンをかけなければなりません。温度を下げたことで逆に髪が傷んでしまうので、温度調節には注意が必要です。

◇髪質に合ったシャンプー・トリートメントを使用する

自分の髪質に合ったものを使い、シャンプーをしながら毎日ケアをおこないましょう。

ウェーブ状のうねりは、うるおいが不足することで起こります。うるおい成分が含まれたダメージヘア用、保湿効果が高いうねりケア用を選びましょう。

年齢によるハリとコシの低下で起こるくせ毛は、髪に必要な栄養分を含むタイプや、ハリとコシを生むケラチンを含むものがおすすめ。また、髪の水分量も減っていくので、保湿効果があるタイプもいいですね。

アイロンを使う頻度が多い方や、縮毛矯正をする方は、シリコン入りのタイプがおすすめです。シリコンは髪をコーティングして保護する効果があるため、傷んだ髪を修復し、くせを整えてくれます。

また、くせ毛の状態を問わず、低刺激でやさしく洗えるアミノ酸系の洗浄成分はおすすめ。洗浄力が高い高級アルコール系(一般的な市販のシャンプー)は、皮脂を落としすぎたり、頭皮に刺激を与えたりする場合があると言われています。

トリートメントは、髪の主成分のタンパク質を補給するタイプや、くせやうねりを整えるタイプ、保湿成分の浸透力が高いタイプを選ぶといいでしょう。

■まとめ

くせ毛になる原因とは、毛根と毛穴の形状がゆがみ、くせがついた状態で髪が伸びることです。毛根と毛穴の形状は遺伝的な面が関係するので、あとから直毛になるのは難しいのが実情。ただし、髪へのダメージや生活習慣といった後天性の場合、原因をケアして毛穴の形状を整えることは可能です。ドライヤーの使い方やタイミング、ヘアアイロンの温度などを工夫すると、気になるくせ毛が目立たなくなるはずです。シャンプーとトリートメントは自分の髪に合ったもので毎日地道にケアをおこなうと、理想の髪に近付けるでしょう。

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