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くすみをなかったことに!下地で差がつくメイク方法とは

くすみをなかったことに!下地で差がつくメイク方法とは

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「肌のくすみが取れない」とお悩みの女性は多いのではないでしょうか?くすみが酷くなると肌が持っている透明感や明るさが失われてしまい、顔全体の印象が暗くなってしまいます。そこでこの記事では、くすみの原因やそれをカバーできる化粧下地の塗り方などを紹介します!

 

■くすみが目立ってしまう原因とは?

そもそも肌がくすんでしまう原因をきちんと把握していますか?主に肌がくすむ原因は以下の4つが挙げられます。では、それぞれ具体的に紹介します。

◇紫外線のダメージ

紫外線に当たると肌を守るためにメラニンが生成されます。通常であればターンオーバーによりメラニンは排出されますが、過剰に生成されてしまうと排出しきれなくなって沈着し、くすみの原因となります。

 

◇乾燥

秋~冬の時期になると湿度が下がり、肌が乾燥してしまうことも、くすみを引き起こす原因の一つです。肌の保湿が不足するとツヤが失われてしまい、くすんで見えてしまいます。

 

◇血行不良

ストレス冷え運動不足などが原因で血液不良に陥ると、肌の細胞にきちんと栄養が届かなくなるのでお肌はくすんでしまいます。

 

◇糖化

糖化とは、体の中にあるタンパク質が余分な糖と結びつき細胞が劣化する現象のことを指します。糖化すると肌が黄ばんでしまい、くすみの原因となるのです。主に、若者より30~40代以上の年を重ねた方に多い傾向があります。

 

■間違いやすい「くすみ」の隠し方

くすみを隠すためにメイクをする方も多いでしょう。ですが、正しい方法を知らないままおこなうと、かえって逆効果になることもあります。ここでは、よくある間違ったくすみの隠し方を解説します。

◇厚塗りファンデーションは逆効果!

よくあるのが、肌がくすんだときにそれをカバーしようとファンデーションを厚塗りするケースです。確かにくすみがあっても「ファンデーションをとにかくしっかり顔に塗れば大丈夫だろう」と考えてしまいがちです。しかし、それだと逆効果に……。その理由は一体何なのでしょう?

 

・理由1:厚塗りファンデーションで汚れが残り、くすむ原因に!

ファンデーションはメイクが崩れるのを防ぐために油分など落ちにくい成分を含んでいます。もちろん長時間メイクが維持できるのは大きなメリットですが、厚塗りにしてしまうとクレンジングをしても肌にメイク汚れが残りやすくなり、肌がくすむ原因になってしまいます。

 

・理由2:厚塗りファンデーションは老けて見える

ファンデーションは少なめで薄くのばすことで自然な仕上がりになるもの。しかし、厚塗りにすると肌の明るさと透明感が失われ、老けて見えてしまい逆効果になります。

 

■くすみを消す正しい下地のなじませ方

気になるくすみをカバーするには化粧下地が効果的です。化粧下地をきちんと塗ればファンデーションを厚塗りする必要はありません。こちらでは正しい下地のなじませ方を紹介します。

 

◇化粧下地の手順

基本的に化粧下地の塗り方はどんな肌質の方でも共通しています。なお、肌のくすみをカバーするならカラー付き(ピンク・ピンクベージュ)の化粧下地を使いましょう。

 

1.肌を保湿する

まず、化粧下地を塗る前にスキンケアで肌を保湿しておきましょう。こうして肌の乾燥を防ぐことでメイク持ちが良くなります。

 

2.パール1粒分を両頬・顎・額の4点に分けて置く

化粧下地は多すぎるとムラになるので注意する必要があります。基本的にはパール1粒分を目安にしましょう。

 

3.指の腹を使い、顔の中心から外側へのばす

できるだけ均一にのばすことを心掛けましょう。また、肌は刺激に弱いので力を入れすぎないように塗ることがコツです。

 

4.ムラがないかチェック

鏡で塗り忘れがないか、不自然なところがないか、などを入念に確認してOKなら化粧下地の完成です。

 

◇くすみカバーはコンシーラーも役立つ!

目元や小鼻の脇、口角などのくすみはどうしてもカバーしきれないことも。そんなときに役立つのがコンシーラーです。あまり使っていないという方も少なくないのではないでしょうか?では、コンシーラーでくすみをカバーする手順を見ていきましょう。

1.コンシーラーは肌のトーンに近い色をチョイス

コンシーラーを選ぶときには自分の肌のトーンに近い色をチョイスしましょう。あまりにも明るすぎたり、暗すぎたりすると悪目立ちするので注意が必要です。

 

2.くすみが気になる部位にのせる

コンシーラーをブラシや指に取り、くすみが気になる部位(小鼻の脇や口角)にのせます。

 

3.コンシーラーをなじませる

その後は、トントンと軽く抑えながらくすみ部分になじませていきましょう。こうすれば、肌とくすみ部分の色の差がなくなるので自然と目立たなくなります。

 

■まとめ

いかがでしたか?今回は、くすみの原因とそれを隠す化粧下地のなじませ方などを中心に紹介しました。もし、肌のくすみが気になるときは今回紹介したテクニックでナチュラルにカバーしてみてくださいね。日頃からくすみが気にならないよう綺麗な肌づくりも心掛けたいですね!

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