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お肌の色がくすみ始めた場合のケア方法やメイク術について

お肌の色がくすみ始めた場合のケア方法やメイク術について

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肌の色がくすんでいると、「元気がないように見える」、「老けて見える」、「不健康に見える」など、残念な印象になってしまうことがあるようです。明るく透き通った肌を目指すためにも、くすみの原因や正しいケア方法を知っておきましょう。
本記事では、鏡を見る時間が嬉しくなるような、とっておきのくすみケア方法や、すぐに試せるメイク術をご紹介します。

■肌の色がくすむ原因ってなに?

肌の色がくすんでしまうのには、次の4つの原因があります。

◇乾燥によるくすみ

肌が乾燥すると、肌の弾力が失われて肌表面のキメが乱れてしまいますキメが乱れた肌は光を上手に反射できないので、透明感がなく、くすんだ印象になってしまいます。カサカサ、ゴワゴワとした感触になっていたり、毛穴が目立ったりしているなら乾燥を疑ってみましょう。乾燥した肌は化粧のりが悪いことも特徴です。

◇血行不良によるくすみ

顔は身体の中でも皮膚が薄い部位になります。血行不良の人は、停滞した血液が肌のトーンに影響するため、暗くくすんで見えてしまいます。目の下に青味の強いクマがある人や、冷え性や寝不足の人は、血行不良によるくすみが起こっているかもしれません。

◇化粧などの汚れによるくすみ

目元や口元など、ポイントメイクをしている部位は丁寧なクレンジングが必要です。クレンジングを怠っていると、化粧汚れが肌に蓄積されて落ちないくすみとなってしまうこともあるため、注意したいところです。特に、アイラインやマスカラを急いで落としている人は要注意!化粧落としは十分におこない、汚れの蓄積をさせないようにしましょう
たとえばメイクを落とす前にスチーム(蒸しタオルなどでもOK)を当てたり、お風呂の中で湯舟につかった後、メイク落としをすると汚れが落ちやすくなりますよ!

◇角質によるくすみ

肌のターンオーバー(細胞の生まれ変わり)が乱れると、古い角質が溜まって肌がくすんでいきます。古い角質が溜まった分、肌は厚くなり、ごわついていて、化粧水などが浸透しにくくなってしまいます。生活習慣や基礎化粧品を変えていないのに「肌がくすんできたかも…」と感じたら、肌のターンオーバーが乱れているかもしれません。

■お肌のくすみをケアする方法

では、お肌のくすみをケアしていくにはどのような方法があるのでしょうか?

◇食べ物でケアをする

食べ物を見直すと、身体の内側から肌にアプローチをかけられます。
肌のくすみケアにおすすめの栄養素には、以下のようなものがあります。

・ビタミンA(レバー、小松菜、にらなど)
・ビタミンC(ブロッコリー、ほうれん草、キウイなど)
・ビタミンE(アーモンド、ウナギ、大豆など)
・ポリフェノール(赤ワイン、コーヒー、ブルーベリーなど)
・鉄分(あさり、レバー、緑黄色野菜など)
・ビタミンB(卵黄、乳製品、サバなど)
・ビタミンD(サケ、マグロ、きくらげなど)
・亜鉛(牡蠣、ワカメ、カニなど)

これらの栄養素を摂取できると、紫外線による乾燥や、新陳代謝が弱っている肌をケアすることができます。バランスの取れた食事は身体に老廃物を溜め込まず、血液を上手に循環させてくれるので、冷えや血行不良に悩む人にもおすすめです

アプローチできるくすみ:乾燥によるくすみ、血行不良によるくすみ、ターンオーバーの乱れによるくすみ

◇美容化粧品でスキンケア

保湿力と浸透性に優れた美容化粧品で、乾燥した肌を潤しましょう。潤った肌はキメが整って明るく見えるだけでなく、角質が柔らかくなり正常なターンオーバーも整いやすくなります。毎日肌に潤いを与え、肌環境を整えるには基礎化粧品を見直し、寝る前のパックやナイトマスクといったスペシャルケアをプラスしてもいいかもしれません。ゴワゴワした角質の除去にはピーリングができる美容化粧品を試してみるのも方法の1つです。

アプローチできるくすみ:乾燥によるくすみ、ターンオーバーの乱れによるくすみ

◇マッサージでケアをする

目元や顔のくすみには、マッサージでケアする方法がおすすめです。次の手順でマッサージをすると、ワントーン明るい肌を手に入れられますよ!マッサージをする際は肌に摩擦をかけないためにも、マッサージクリームやオイルを使ってくださいね。

<くすみケアのマッサージ方法・顔編>
1.鎖骨の上のくぼみを約10秒軽く押す
2.鼻横から眉間にかけて、ほほと鼻筋を軽く押しながらさする
3.こめかみからあごにかけて、フェイスラインを軽く押しながらさする
4.耳の下から首筋にかけて優しくなでおろす

<くすみケアのマッサージ方法・目編>
1.アイクリームを少量手に取り、目尻から目頭へ円を描くように塗る
2.アイクリームを少量手に取り、目頭から上まぶた、目尻へ円を描くように塗る
3.目頭、下まぶた中央、目尻、上まぶたなど、目の周辺を指先で軽くたたく
4.人差し指と親指で眉を軽くつまむ

マッサージする時間がないときは、毎日のクレンジングで目元を軽くマッサージするようにすると、メイクオフと目元のくすみケアを同時におこなうことができます。クレンジングの際は強く擦りすぎないように注意して、乾燥しやすい時期は、クリームタイプやジェルタイプのクレンジングを使うのもおすすめです。

アプローチできるくすみ:血行不良によるくすみ、化粧などの汚れによるくすみ

■お肌のくすみをカバーするメイク方法

肌のくすみをカバーするには、カラーコントロールできるベースメイクをおこなうのがポイントになります。
「くすみが気になるからとにかく明るいファンデを……」、「きれいに見せたいからファンデはしっかり濃く塗る」、「メイクをしてもくすみが消えない」という人は、かえって肌に負担をかけているかもしれませんので、自分の肌に合ったベースメイクについて見直してみましょう。以下では、肌色にあわせた下地の色や成分の選び方、塗り方をご紹介していきます。

◇下地の色の選び方

くすみの種類や生まれ持った肌の色によって、きれいに見える下地の色は違ってきます。

・血行不良で青白いくすみ肌

血色を良く見せてくれる、ピンクベースの下地を選びましょう。ほほや鼻先が赤らみやすい人は、ポイントで色を使い分けると気になる赤みも上手にカバーできますよ。

・色白でも色黒でもない黄色っぽいくすみ肌

パープルやブルーなど、ブルーベースの下地を選びましょう。肌に透明感が加わり、凜とした印象を高められます。

・日焼けや色素沈着などの黒っぽいくすみ肌

オレンジ色のようなイエローベースの下地で健康的な印象をアップ。目元周辺の茶色いくすみやクマを隠すのにおすすめです。黄色味が強い日本人の肌は、イエローベースの下地が馴染みやすいといわれているため、迷ったらイエローベースから試してみるのも良いですね。

◇下地の成分の選び方

乾燥によるくすみに悩んでいる方は、日中の保湿ケアが足りていない可能性も…。下地の中には保湿力に優れたタイプや、テカり防止タイプなどさまざまな種類があります。日中の乾燥から肌を守るには、カバー力よりも、保湿成分や美容液成分が豊富に配合された下地を選んでください。

◇下地の塗り方

下地は、どんなに保湿力に優れていてもスキンケア後に塗るのが正解です。
下地の正しい塗り方は以下のとおりです。

1.洗顔後、スキンケアをして肌の状態を整える
2.余分な皮脂をオフし、コントロールカラーできる下地を適量手に取る
3.下地を「鼻・おでこ・ほほ・あご・くすみが気になる部分」の5ヵ所に乗せ、顔の外側に向かってムラなく伸ばす
4.「小鼻のきわ・目元・口元」は指先で伸ばす
5.ムラがある場合は内側から外側へスポンジを使って伸ばし、顔全体に馴染んだら下地は完成

■まとめ

肌は紫外線や化粧品など多くの刺激にさらされているため、気付かないうちにダメージを受けて、くすみが進んでしまっていることも。

今回ご紹介した内容を参考に、くすみの原因にあわせたアプローチ方法を選んで、肌をきれいに見せるベースメイクを実践してみてください。

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